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公私を共にする相棒! アメリカンカルチャーへの愛も反映された深紅のジムニー〈Jimny JA11〉
公私を共にする相棒! アメリカンカルチャーへの愛も反映された深紅のジムニー〈Jimny JA11〉

〈ロッサコルサ〉カラーに一目惚れ
海外ブランドを日本で展開する〈Navy co.〉の代表を務める佐藤さん。会社員だった頃、ジムニーの販売店が営業先でよく目にしており、いつか欲しいと思っていたこともあり購入を決めたそう。選んだのは、長い歴史をもつジムニーのなかでも、エンジンの安定度や故障の少なさに定評のある、H7年式のJA11最終型。アクティブな佐藤さんのライフスタイルにもピタリとハマり、今では北は秋田、南は大分、長崎まで旅を共にするほか、営業車として毎日のように乗っている。

「購入の決め手は、やはりとても印象的なこのカラーです。「ロッソコルサ」というフェラーリレッドにオールペンされており、まさに一目惚れでした。私が浦和レッズのサポーターということもあり、赤の車を探していたので運命的な出会いでした」
「ジムニーといえばその高い悪路走破性に定評がありますが、街乗りも最高なんです。まるでゴーカートに乗っているみたいで、自分で操っている感覚がとても面白い。最新の車に比べるとやはり快適性には劣りますし、高速で100km以上だすと燃費が悪くなる。でも、それをあり余る魅力があると思います」
1.印象的なのが、フェラーリの純正色でもあるロッソコルサ。佐藤さんはF1を学生時代に見ていて、マクラーレンよりも2番手のフェラーリが好きだったこともあり思い入れがあるそう。 2.ちなみにこのロッソコルサは、佐藤さんの会社が代理店を務める米国《TAC✪FORCE》の大人気アイテム〈Shark Bomb KEY(キーケース)〉にも採用されている。3.装飾のフラッグに書かれている文字「Don’t Give up the Ship」は、海軍士官ジェームズ・ローレンの言葉。「船をあきらめるな」という意味で、亡くなった戦士に対する哀悼の戦旗。アメリカに根付くカルチャーを愛する佐藤さんらしいアイテム。
営業車にも使っているので、取引先の人たちも佐藤さん=深紅のジムニーとなっているそう。クルマもカッコいいが、愛車との付き合い方も素敵だ。
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